ライム:食材の写真

果物

ライム

ライムは酸味の強い緑色の小さな柑橘類です。果汁や皮を飲み物、ソース、マリネ、アジア料理に加えます。

30 kcal 100 gあたり

100 gあたりの栄養成分

30 kcal

たんぱく質0.7 g
脂質0.2 g
炭水化物10.5 g
食物繊維2.8 g

出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。

計量単位あたり何グラム?

よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。

  • 1個 60 g

知っておきたいこと:ライム

ライムは小粒の緑色をした柑橘で、強い酸味と独特の香りを持っています。果汁や皮の部分は飲み物や調味料、マリネなどに用いられ、特に東南アジア料理では欠かせない存在です。選ぶ際には、皮の緑色が濃く、張りとつやがあるものが良いとされます。皮が乾いて柔らかくなっているものや、茶色い斑点が多く出ているものは避けます。手に取った時にしっかりと重みを感じるものは、果汁が多く含まれている目安になります。保存は冷蔵庫の野菜室が適しており、乾燥を防ぐために袋に入れておくと長持ちします。常温では傷みが早く進みます。使う際には、丸ごと搾って果汁を取るほか、皮をすりおろして香りづけに使うこともできます。ライムとレモンはしばしば代用品として扱われますが、実際には香りや酸味の質が異なります。入れ替えて使える場合も多いものの、同じ風味が得られるわけではないため、料理に応じて選ぶことが大切です。

よくある質問

ライムは1個で何グラム?

ライムは1個で約60 gです。