乳製品
コンデンスミルク
牛乳を砂糖と一緒に煮詰めたとろりとした甘いミルク。焼き菓子やクリームに使われるほか、そのままデザートとしても楽しまれる。
321 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
321 kcal
| たんぱく質 | 7.9 g |
|---|---|
| 脂質 | 8.7 g |
| 炭水化物 | 54.4 g |
| 食物繊維 | 0 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 258.6 g
- カップ(250 ml) 323.2 g
- 大さじ(15 ml) 19.4 g
- 小さじ(5 ml) 6.5 g
- 瓶(0.5 L) 646.5 g
知っておきたいこと:コンデンスミルク
コンデンスミルクは、牛乳を砂糖とともにじっくり煮詰めて作ります。水分を飛ばし、糖分を凝縮させることで、普通の牛乳とは別物のとろりとした質感と濃い甘さが生まれます。砂糖には保存性を高める働きもあるので、開けなければ長くもちます。良いコンデンスミルクは、色がクリーム色から薄い飴色で、匂いはやさしく甘く、焦げた匂いがしません。缶を傾けると、ゆっくり、重たく流れるのが本物です。さらさら水っぽいものは、煮詰めが足りません。
よく「生クリームの代わりになる」と言う人がいます。いいえ、違います。生クリームは乳脂肪で、コンデンスミルクは乳と砂糖です。性質がまったく違うのです。この誤解のまま生クリームの代わりにコンデンスミルクを泡立てようとすると、泡立たず、ただの甘い液体のまま終わります。クリームを作りたいなら、生クリームを使ってください。コンデンスミルクは、紅茶に溶かしたり、練乳ソースとして使うのが本来の使い方です。甘さの性格を見極めて、使い分けてください。
よくある質問
コンデンスミルクはカップ(200 ml)で何グラム?
コンデンスミルクはカップ(200 ml)で約258.6 gです。
コンデンスミルクはカップ(250 ml)で何グラム?
コンデンスミルクはカップ(250 ml)で約323.2 gです。
コンデンスミルクは大さじ(15 ml)で何グラム?
コンデンスミルクは大さじ(15 ml)で約19.4 gです。
コンデンスミルクは小さじ(5 ml)で何グラム?
コンデンスミルクは小さじ(5 ml)で約6.5 gです。
コンデンスミルクは瓶(0.5 l)で何グラム?
コンデンスミルクは瓶(0.5 L)で約646.5 gです。