野菜
サヤインゲン
中の種ごとまるごと食べる若い緑色のさや。茹でたり、煮込んだり、炒めたりしてシンプルな副菜として調理される。
40 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
40 kcal
| たんぱく質 | 2 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.3 g |
| 炭水化物 | 7.4 g |
| 食物繊維 | 3 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
知っておきたいこと:サヤインゲン
サヤインゲンは、まだ若いうちに収穫された緑色の豆の鞘で、中の種子ごと食べる野菜です。ゆでる、蒸す、油で炒めるなど、どれにも向いています。選ぶ際は、鞘の色が鮮やかな緑で、全体に張りがあるものを目安にします。両端を軽く折ると、張りのあるものはぱきっと折れ、しなびたものは曲がるだけで折れにくくなります。表面にしわや変色がなく、太さが均一なものが扱いやすいとされています。保存する場合は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室に置き、早めに使い切ることが望ましいです。調理する際は、両端のかたい部分を切り落としてから、好みの長さに切って用います。ゆでる時間を短くすると色と歯ごたえが保たれ、長くゆでると柔らかくなりますが、色はくすみやすくなります。乾燥した豆を思わせる味を想像されがちですが、実際にはまだ若い鞘ならではの、歯切れのよい食感とかすかな青い香り、ほのかな甘みが特徴です。100グラムあたりの熱量は40キロカロリーで、炭水化物は7.41グラム、たんぱく質は1.97グラム、脂質は0.28グラムです。