野菜
ルバーブ
長く酸味のある赤みがかったピンク色の茎を持つ野菜。葉は食べない。茎を砂糖で煮てコンポートやジャム、パイの具材にする。
21 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
21 kcal
| たんぱく質 | 0.9 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.2 g |
| 炭水化物 | 4.5 g |
| 食物繊維 | 1.8 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 103.2 g
- カップ(250 ml) 129 g
- 大さじ(15 ml) 7.7 g
- 小さじ(5 ml) 2.6 g
- 瓶(0.5 L) 258 g
知っておきたいこと:ルバーブ
ルバーブと聞いて、果物だと思っている人が多いですね。でも違います。これは野菜です。食べるのは茎だけ。葉は絶対に使ってはいけません。そこを忘れないでください。
さて、選び方です。茎がピンと張っているものを選びましょう。赤みが強いほど見た目は美しいですが、色の濃さだけで味を判断してはいけません。品種や育て方で色は変わるものです。むしろ大事なのは、茎を折ったときの音。パキッと乾いた音がすれば新鮮。折ってもふにゃっと曲がるようなら、水分もみずみずしさも失われています。触って、しっかり硬いものを選びましょう。
よくある誤解はこうです。「酸っぱい植物だから、葉も一緒に煮てしまって構わない」。いいえ、違います。茎は食べられますが、葉には毒があり、絶対に食べてはいけません。この誤解を信じると、家庭菜園で収穫したルバーブの葉まで鍋に入れてしまう、という失敗につながります。茎だけを選び、葉は迷わず捨てる。そこを徹底すれば、あとは砂糖で煮るだけ。酸味が優しく和らいで、コンポートにもパイのフィリングにも使える、頼れる存在になります。
よくある質問
ルバーブはカップ(200 ml)で何グラム?
ルバーブはカップ(200 ml)で約103.2 gです。
ルバーブはカップ(250 ml)で何グラム?
ルバーブはカップ(250 ml)で約129 gです。
ルバーブは大さじ(15 ml)で何グラム?
ルバーブは大さじ(15 ml)で約7.7 gです。
ルバーブは小さじ(5 ml)で何グラム?
ルバーブは小さじ(5 ml)で約2.6 gです。
ルバーブは瓶(0.5 l)で何グラム?
ルバーブは瓶(0.5 L)で約258 gです。