野菜
レモングラス
レモングラスはアジア料理でよく使われる、柑橘のような香りのハーブです。茎を丸ごとまたは刻んでスープやカレー、マリネに加えます。
99 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
99 kcal
| たんぱく質 | 1.8 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.5 g |
| 炭水化物 | 25.3 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 60.8 g
- カップ(250 ml) 76 g
- 大さじ(15 ml) 4.6 g
- 小さじ(5 ml) 1.5 g
- 瓶(0.5 L) 152 g
知っておきたいこと:レモングラス
レモングラスはただの草ではありません。柑橘の香りを持つイネ科の植物で、見た目はネギに似ていますが、味は全く違います。茎を包丁の背でよく叩くか、薄い小口切りにすると、あの爽やかな香りがふわっと立ち上がります。叩いて繊維を潰せば、香りはさらに強く広がります。
選び方は簡単です。茎がしっかり硬く締まっていて、根元が白く、葉に近づくほど緑が濃いもの。しなびていたり、折るとパキッと乾いた音を立てて砕けるようなら、もう古い証拠です。香りを嗅いでみて、レモンのような清涼感がすぐに感じられなければ、鍋に入れても意味がありません。
よく「レモングラスは柔らかい葉の部分まで全部食べられる」と言う人がいます。違います。葉は硬くて筋張っていて、煮込んでもなかなか柔らかくなりません。食べるのは根元に近い白い部分で、葉はお茶や出汁の香りづけに使うものです。この勘違いのせいで、スープに葉ごと放り込んで、繊維だらけの食べにくい一皿を作ってしまう人が後を絶ちません。食べるのは白い茎だけ、葉は香り出しに使ったら、食べる前に必ず取り除いてください。
よくある質問
レモングラスはカップ(200 ml)で何グラム?
レモングラスはカップ(200 ml)で約60.8 gです。
レモングラスはカップ(250 ml)で何グラム?
レモングラスはカップ(250 ml)で約76 gです。
レモングラスは大さじ(15 ml)で何グラム?
レモングラスは大さじ(15 ml)で約4.6 gです。
レモングラスは小さじ(5 ml)で何グラム?
レモングラスは小さじ(5 ml)で約1.5 gです。
レモングラスは瓶(0.5 l)で何グラム?
レモングラスは瓶(0.5 L)で約152 gです。