スパイス
ドライタイム
温かみのあるハーブの香りを持つ乾燥タイムの葉で、そのまま、あるいは揉みほぐして使う。肉料理やスープ、野菜料理の風味付けに使われる。
276 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
276 kcal
| たんぱく質 | 9.1 g |
|---|---|
| 脂質 | 7.4 g |
| 炭水化物 | 63.9 g |
| 食物繊維 | 37 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-10-03. 100 gあたり(乾燥品、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 48.6 g
- カップ(250 ml) 60.8 g
- 大さじ(15 ml) 3.6 g
- 小さじ(5 ml) 1.2 g
- 瓶(0.5 L) 121.5 g
知っておきたいこと:ドライタイム
ドライタイムの葉を手に取ってみてください。大事なのは香りです。灰緑色の小さな葉を指でこすったときに、温かい香草の香りがしっかり立ち、指先にその香りが残るなら、それが良いドライタイムです。香りが弱く、埃っぽい匂いしかしないものは、もう力を失っています。
よくこう言われます。「乾燥したハーブは香りが飛んでしまったから、たくさん入れればいい」と。いいえ、違います。乾燥させても、ひとつまみで指に香りが移るほどの力は残っています。だから量は控えめにしなければなりません。
この思い込みのせいで、よくある失敗が起こります。生のハーブのつもりでたっぷり振りかけてしまい、スープや肉料理が苦く、薬のような味になってしまうのです。ドライタイムは煮込みの最初に少量を加え、じっくり火を通して香りを油や水分に移してやる。それでこそ、肉にも野菜にも静かに寄り添う、あの温かい香草の風味が生まれます。性急に扱ってはいけません。
よくある質問
ドライタイムはカップ(200 ml)で何グラム?
ドライタイムはカップ(200 ml)で約48.6 gです。
ドライタイムはカップ(250 ml)で何グラム?
ドライタイムはカップ(250 ml)で約60.8 gです。
ドライタイムは大さじ(15 ml)で何グラム?
ドライタイムは大さじ(15 ml)で約3.6 gです。
ドライタイムは小さじ(5 ml)で何グラム?
ドライタイムは小さじ(5 ml)で約1.2 gです。
ドライタイムは瓶(0.5 l)で何グラム?
ドライタイムは瓶(0.5 L)で約121.5 gです。