野菜
ビーツ
ビーツは濃い赤色でほんのり甘みのある根菜です。茹でたりローストしたりしてサラダに使い、ボルシチには欠かせない食材です。
45 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
45 kcal
| たんぱく質 | 1.7 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.3 g |
| 炭水化物 | 8.8 g |
| 食物繊維 | 3.1 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- 1個 200 g
知っておきたいこと:ビーツ
ビーツは濃い赤紫色をした根菜で、ほのかな甘みを持つことが特徴です。選ぶ際には、表皮につやがあり、傷やしわのないものを目安にします。持ったときにしっかりと重みを感じるものが良質とされています。切ったときに断面に白い筋模様が見えることもあります。保存する際は、葉がついている場合は切り落とし、根の部分を新聞紙などに包んで冷蔵庫の野菜室に入れます。調理法としては、皮つきのまま茹でたり、オーブンで焼いたりしてから皮をむき、サラダや付け合わせに用いるのが一般的です。ロシアや東欧の料理では、ボルシチに欠かせない具材としても知られています。なお、断面に白い筋模様が見られるビーツであっても、土のような香りがしっかりとあり、果肉にしまりがあって重みを感じるものであれば、甘みや食感は十分に楽しめます。サラダに用いる際には、鮮やかな色合いも見た目の魅力のひとつとなります。模様の有無だけで味や品質を判断せず、香りや重み、果肉の状態を合わせて確認することが大切です。
よくある質問
ビーツは1個で何グラム?
ビーツは1個で約200 gです。