果物
ブドウ
房になって育つ甘くジューシーな果実。生のままおやつとして食べられるほか、サラダやデザートに加えられ、ワインやジュースにも使われる。
80 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
80 kcal
| たんぱく質 | 0.9 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.2 g |
| 炭水化物 | 18.6 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
知っておきたいこと:ブドウ
ブドウは、房になって育つ果実で、果皮の色により緑系や赤系、黒系などに分けられます。みずみずしい甘みと香りを持ち、生食のほか、サラダやデザートに用いられ、ワインやジュースの原料にもなります。選ぶ際は、果皮にハリがあり、粒がしっかりと房についているものを目安にします。軸が緑色で乾いていないものは、収穫からの時間が短く、新鮮であることを示します。表面に見られる白い粉のようなものは果粉と呼ばれ、果実が自らを守るために出すものであり、汚れではありません。保存は、乾燥を防ぐために袋や容器に入れ、冷蔵庫で行います。房の軸が茶色く乾いているものは、収穫から時間が経過しており、粒が柔らかくなったり房から落ちやすくなったりすることがあります。食べる際は、粒に張りがあり、果汁が多く香りの強いものを選ぶと、おいしく味わうことができます。皮や種を含めて食べられる品種もありますが、品種によって適した食べ方は異なります。栄養面では、糖質を比較的多く含む果実として知られています。