ニシン:食材の写真

肉・魚

ニシン

ニシンは海水魚で、塩漬けや酢漬けにして薄切りにし、玉ねぎと油を添えて食べることが多いです。祝いの席の定番の前菜です。

158 kcal 100 gあたり

100 gあたりの栄養成分

158 kcal

たんぱく質18 g
脂質9 g
炭水化物0 g
食物繊維0 g

出典: USDA FoodData Central(近似値、類似の食材に基づく), 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。

計量単位あたり何グラム?

よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。

  • 1個 184 g

知っておきたいこと:ニシン

ニシンというのは、見た目で侮ってはいけない魚です。皮に銀色の光があって、身がしっかり締まっているのが、新鮮な証拠です。くたっと柔らかいもの、色がくすんでいるものは避けてください。匂いも大事です。ツンとした嫌な匂いがしたら、もう鮮度が落ちています。

よく、ニシンは脂が多いから体に悪い、と言う人がいます。いや、そうではありません。たしかに100グラムあたり158キロカロリー、脂質は9.04グラムと、脂の多い魚の代表格です。でも、脂が多いことと体に悪いことは、別の話です。この誤解のせいで、ニシンを避ける人がいます。それはもったいないことです。

ウクライナでは、ニシンは塩漬けかマリネにして、玉ねぎとオイルで和えて食べるのが定番です。お祝いの席には欠かせない一品です。冷たいまま、パンと一緒に出してください。塩の効いた身はしっとりとして、口に入れるとほろりとほどけます。玉ねぎの辛みとオイルのこくが、そこに加わります。シンプルに、冷たく、新鮮に。それがニシンの食べ方です。

よくある質問

ニシンは1個で何グラム?

ニシンは1個で約184 gです。