乳製品
バター
バターは生クリームから作られ、豊かで繊細な風味があります。炒め物やお菓子・パン作り、ソース作りに使われるほか、パンに塗って食べます。
717 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
717 kcal
| たんぱく質 | 0.8 g |
|---|---|
| 脂質 | 81.1 g |
| 炭水化物 | 0.1 g |
| 食物繊維 | 0 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 192 g
- カップ(250 ml) 240 g
- 大さじ(15 ml) 14.4 g
- 小さじ(5 ml) 4.8 g
- 瓶(0.5 L) 480 g
知っておきたいこと:バター
バターを、ただの「脂肪」だと思わないでください。冷蔵庫から出したては硬く、常温に置くとゆっくり柔らかくなります。この変化を急いではいけません。
選ぶときは、まず香りを嗅いでください。甘く、ミルクのような匂いがすれば良いバターです。酸っぱい匂いや油くさい匂いがするものは避けてください。断面の色は季節によって変わるものなので、色の濃さで質を判断しないでください。
よく「バターは油と同じように炒め物に使える」と言う人がいます。違います。バターは油よりずっと焦げやすいのです。鍋に入れて弱火にかけると、まず静かに泡立ち、その泡が小さく金色になった瞬間、香ばしい匂いがふわりと立ちのぼります。ほんの少し目を離した隙に、その泡は茶色く、やがて黒く変わってしまいます。そこを見極めて火から下ろすことが、バターを扱う腕の見せどころです。
この誤解のせいで、油の感覚でバターを強火にかけ、黒く焦がしてしまう人が後を絶ちません。弱火でじっくり溶かし、泡が金色に変わる瞬間を見逃さないこと。それがバターと付き合う、いちばんの近道です。
よくある質問
バターはカップ(200 ml)で何グラム?
バターはカップ(200 ml)で約192 gです。
バターはカップ(250 ml)で何グラム?
バターはカップ(250 ml)で約240 gです。
バターは大さじ(15 ml)で何グラム?
バターは大さじ(15 ml)で約14.4 gです。
バターは小さじ(5 ml)で何グラム?
バターは小さじ(5 ml)で約4.8 gです。
バターは瓶(0.5 l)で何グラム?
バターは瓶(0.5 L)で約480 gです。