ナッツ・種子
ごま
ナッツのような香りを持つ小さな種子で、通常は使う前に炒る。パンにふりかけたり、ソースやアジア風料理に使われる。
573 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
573 kcal
| たんぱく質 | 17.7 g |
|---|---|
| 脂質 | 49.7 g |
| 炭水化物 | 23.4 g |
| 食物繊維 | 11.8 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(乾燥品、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 121.8 g
- カップ(250 ml) 152.2 g
- 大さじ(15 ml) 9.1 g
- 小さじ(5 ml) 3 g
- 瓶(0.5 L) 304.5 g
知っておきたいこと:ごま
ごまの話をしましょう。小さな粒なのに、炒ると一気に香りが立つ。鍋の中で粒がパチパチと跳ねて、だんだん金色に色づいていく。あの瞬間に香ばしさが生まれるのです。ごまは脂肪分がとても多く、100gあたり49.67g。生のままでは静かな香りしかしないのに、乾煎りするとまるで違う顔を見せます。これがごまの正体です。
選び方は簡単。粒がふっくら揃っていて、袋の中に湿気や油のにじみがないものを選んでください。古いごまは香りが鈍く、どこか油臭い。新しいごまは軽やかで、鼻に抜ける香りが違います。
よくある勘違いがあります。「白ごまも黒ごまも、炒ってしまえば同じ」と言う人がいますが、違います。見た目も香りの出方も別物で、料理によって合う合わないがある。同じ扱いをすると、繊細な料理の表情が死んでしまう。
もうひとつ。「ごまはそのまま振りかければ十分」という考えも危険です。粒のままだと香ばしい歯ごたえは楽しめても、香りはどこか控えめ。すり鉢で潰すと、閉じ込められていた香りが一気に広がります。炒って、すって、初めてごまは本当の仕事を始めるのです。
よくある質問
ごまはカップ(200 ml)で何グラム?
ごまはカップ(200 ml)で約121.8 gです。
ごまはカップ(250 ml)で何グラム?
ごまはカップ(250 ml)で約152.2 gです。
ごまは大さじ(15 ml)で何グラム?
ごまは大さじ(15 ml)で約9.1 gです。
ごまは小さじ(5 ml)で何グラム?
ごまは小さじ(5 ml)で約3 gです。
ごまは瓶(0.5 l)で何グラム?
ごまは瓶(0.5 L)で約304.5 gです。