オクラ:食材の写真

野菜

オクラ

オクラは加熱すると粘り気が出る緑色のさや野菜です。シチューやスープ、ガンボに使われます。

33 kcal 100 gあたり

100 gあたりの栄養成分

33 kcal

たんぱく質1.9 g
脂質0.2 g
炭水化物7.5 g
食物繊維3.2 g

出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。

計量単位あたり何グラム?

よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。

  • カップ(200 ml) 84.6 g
  • カップ(250 ml) 105.8 g
  • 大さじ(15 ml) 6.3 g
  • 小さじ(5 ml) 2.1 g
  • 瓶(0.5 L) 211.5 g

知っておきたいこと:オクラ

オクラを手に取ったら、まず表面を見てください。産毛がきれいに立っていて、角がしっかり尖っているもの。これが新鮮な証拠です。しなびて角が丸くなったものは、もう味が落ちています。

オクラを切ると、中からとろりとした粘りが出てきます。これはもともと実の中にある、オクラ特有の性質です。包丁を入れた瞬間から糸を引くように粘りが現れるのが、その証拠です。スープや煮込み料理に入れると、全体にとろみがついて、汁が具に絡みやすくなります。だからこそ、スープや煮込みに向いているのです。

よく「オクラは生で食べるものではない」と言う人がいます。でも、それは違います。薄く刻んで塩もみすれば、生のままサラダにもできます。加熱しないと食べられない野菜だと思い込んでいると、せっかくの歯ごたえのある食感を知らずに終わってしまいます。加熱一辺倒にせず、時には生の食感も試してみてください。

選ぶときは、色の濃さにはこだわりすぎないでください。品種によって差が出るところです。それよりも、触ったときの硬さ、角の鋭さ、産毛の立ち方を見るのが確実です。大きく育ちすぎたものは、たいてい筋張って硬くなっているので注意してください。

よくある質問

オクラはカップ(200 ml)で何グラム?

オクラはカップ(200 ml)で約84.6 gです。

オクラはカップ(250 ml)で何グラム?

オクラはカップ(250 ml)で約105.8 gです。

オクラは大さじ(15 ml)で何グラム?

オクラは大さじ(15 ml)で約6.3 gです。

オクラは小さじ(5 ml)で何グラム?

オクラは小さじ(5 ml)で約2.1 gです。

オクラは瓶(0.5 l)で何グラム?

オクラは瓶(0.5 L)で約211.5 gです。