スパイス
オールスパイス
オールスパイスは乾燥させたベリーで、シナモン、クローブ、ナツメグを合わせたような香りがあります。マリネやソース、お菓子作りに使われます。
263 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
263 kcal
| たんぱく質 | 6.1 g |
|---|---|
| 脂質 | 8.7 g |
| 炭水化物 | 72.1 g |
| 食物繊維 | 21.6 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 79.2 g
- カップ(250 ml) 99 g
- 大さじ(15 ml) 5.9 g
- 小さじ(5 ml) 2 g
- 瓶(0.5 L) 198 g
- 1個 0.1 g
知っておきたいこと:オールスパイス
オールスパイスを手に取ったら、まず匂いを嗅いでみてください。シナモンとクローブ、それにナツメグが一度に香る、そんな不思議な実です。これは三種類をブレンドした調味料ではありません。たった一つの木の実から、この複雑な香りが生まれるのです。だからこそオールスパイスという名前がついています。
選び方は単純です。粒がしっかり乾いて硬く、指で押しても潰れないものを。香りが強く立つものほど良い品です。粉になったものは香りが早く飛ぶので、できれば粒のまま買って、使う直前に挽くことをお勧めします。
よくある誤解があります。「オールスパイスはコショウの仲間だから、コショウで代用できる」と言う人がいます。いいえ、違います。見た目が黒い粒で似ているだけで、香りの性質は全く別物です。コショウには辛みがありますが、オールスパイスの魅力は甘さを含んだ複雑な香りにあります。
この誤解のせいで、マリネや煮込み料理にコショウを多めに入れて済ませてしまう人がいます。結果、料理は辛いだけになり、本来あるはずの奥行きのある香りが消えてしまうのです。粒のまま保存し、必要な分だけ挽く。それがオールスパイスを活かす一番の方法です。
よくある質問
オールスパイスはカップ(200 ml)で何グラム?
オールスパイスはカップ(200 ml)で約79.2 gです。
オールスパイスはカップ(250 ml)で何グラム?
オールスパイスはカップ(250 ml)で約99 gです。
オールスパイスは大さじ(15 ml)で何グラム?
オールスパイスは大さじ(15 ml)で約5.9 gです。
オールスパイスは小さじ(5 ml)で何グラム?
オールスパイスは小さじ(5 ml)で約2 gです。
オールスパイスは瓶(0.5 l)で何グラム?
オールスパイスは瓶(0.5 L)で約198 gです。
オールスパイスは1個で何グラム?
オールスパイスは1個で約0.1 gです。