果物
キウイ
キウイは緑色の果肉と小さな黒い種を持つ、甘酸っぱい小さな果物です。生のまま食べるほか、サラダやデザートにも使われます。
65 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
65 kcal
| たんぱく質 | 1 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.6 g |
| 炭水化物 | 13.8 g |
| 食物繊維 | 2.1 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- 1個 75 g
知っておきたいこと:キウイ
キウイには不思議な力があります。肉料理と一緒に使うと、お肉がやわらかくなるのです。これはキウイに含まれる酵素がたんぱく質を分解するからです。だからマリネに使うなら、漬けすぎは禁物。長く置きすぎると、お肉がどろどろになってしまいます。
選び方はシンプルです。軽く指で押してみてください。少し沈むくらいが食べ頃。硬いものはまだ酸っぱく、やわらかすぎるものは熟れすぎです。香りも大事です。甘い香りが立ってきたら、中はちょうどいい状態になっています。
よく「キウイは皮をむかないと食べられない」と言う人がいます。いいえ、そんなことはありません。皮にも栄養があり、よく洗えばそのまま食べられます。むしろ皮ごと食べたほうが、果肉の緑色とのコントラストで見た目も楽しめます。
この思い込みのせいで、多くの人が皮をむく手間をかけ、果肉を無駄にしてしまいます。切ってみてください。皮のすぐ下まで鮮やかな緑色が続いているはずです。そこまでがキウイの身です。むきすぎないように、気をつけてください。
よくある質問
キウイは1個で何グラム?
キウイは1個で約75 gです。