穀物・豆類
コーンフレーク
トーストしたとうもろこしのフレークで作られた朝食用シリアル。通常は牛乳やヨーグルトと一緒に食べるほか、サクサクの衣として焼き菓子にも使われる。
384 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
384 kcal
| たんぱく質 | 5.9 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.9 g |
| 炭水化物 | 88 g |
| 食物繊維 | 2.7 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 23.6 g
- カップ(250 ml) 29.5 g
- 大さじ(15 ml) 1.8 g
- 小さじ(5 ml) 0.6 g
- 瓶(0.5 L) 59 g
知っておきたいこと:コーンフレーク
コーンフレークは、とうもろこしの粗挽き粉を加熱調理し、薄く延ばして焼き上げた乾燥食品です。朝食用として、牛乳やヨーグルトをかけて食べるほか、菓子や焼き菓子の材料としても用いられます。選ぶ際は、割れや粉が少なく、色が均一で、薄い板状の形が保たれているものが良いとされています。袋を開けたときに湿った匂いがするものは、保存状態が良くない可能性があります。保存は、密閉容器に入れ、湿気の少ない場所に置くことが基本です。開封後は空気に触れると湿気を吸いやすく、風味や食感が落ちるため、早めに使い切ることが望ましいとされています。栄養面では、100グラムあたり384キロカロリーで、炭水化物が88.01グラム、たんぱく質が5.9グラム、脂質が0.91グラムとなっており、エネルギー量の多い食品です。一般には低カロリーな食品という印象を持たれることがありますが、乾燥した穀物加工品であるため、実際には水分量の少ない分、同じ重量あたりのエネルギー量はむしろ高くなります。盛り付ける量や加える牛乳の量によって、摂取するエネルギー量は大きく変わります。
よくある質問
コーンフレークはカップ(200 ml)で何グラム?
コーンフレークはカップ(200 ml)で約23.6 gです。
コーンフレークはカップ(250 ml)で何グラム?
コーンフレークはカップ(250 ml)で約29.5 gです。
コーンフレークは大さじ(15 ml)で何グラム?
コーンフレークは大さじ(15 ml)で約1.8 gです。
コーンフレークは小さじ(5 ml)で何グラム?
コーンフレークは小さじ(5 ml)で約0.6 gです。
コーンフレークは瓶(0.5 l)で何グラム?
コーンフレークは瓶(0.5 L)で約59 gです。