乳製品
卵
卵は焼き菓子に使うほか、焼いたり茹でたりして食べられ、ソースやクリームのとろみ付けにも使われる万能な食材です。
143 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
143 kcal
| たんぱく質 | 12.6 g |
|---|---|
| 脂質 | 9.5 g |
| 炭水化物 | 0.7 g |
| 食物繊維 | 0 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 205.4 g
- カップ(250 ml) 256.8 g
- 大さじ(15 ml) 15.4 g
- 小さじ(5 ml) 5.1 g
- 瓶(0.5 L) 513.5 g
- 1個 55 g
知っておきたいこと:卵
卵の話をしましょう。これほど正直な食材はありません。良いか悪いか、割った瞬間にすべてわかります。黄身が高く盛り上がり、白身が濁っているくらいしっかりして広がらない――それが新しい卵です。白身が水のように薄く広がるなら、もう時間が経っています。殻を見るときは、ざらついて艶のないものを選んでください。ツヤツヤした殻を見かけることもありますが、それは表面を覆う薄い膜が擦れて取れてしまった印にすぎません。
卵は焼く、茹でる、泡立てる、ソースに入れるなど、何にでも応える食材です。黄身の脂肪分と白身のたんぱく質、この二つがまったく違う働きをするからこそ、クリームも固まるし、メレンゲも立つのです。
よく、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を使うべきだと言う人がいます。いいえ、違います。常温に戻した卵のほうが、白身がよく泡立ち、生地にもなじみやすいのです。この思い込みのせいで、メレンゲが思うように立たず、スポンジ生地が膨らまないという失敗が起きます。使う前には、冷蔵庫から出しておいてください。それだけで、卵は本来の力を発揮します。
よくある質問
卵はカップ(200 ml)で何グラム?
卵はカップ(200 ml)で約205.4 gです。
卵はカップ(250 ml)で何グラム?
卵はカップ(250 ml)で約256.8 gです。
卵は大さじ(15 ml)で何グラム?
卵は大さじ(15 ml)で約15.4 gです。
卵は小さじ(5 ml)で何グラム?
卵は小さじ(5 ml)で約5.1 gです。
卵は瓶(0.5 l)で何グラム?
卵は瓶(0.5 L)で約513.5 gです。
卵は1個で何グラム?
卵は1個で約55 gです。