スパイス
生姜
辛味があり爽やかな香りを持つ根菜。お茶や焼き菓子、アジア風の料理に使われる。
80 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
80 kcal
| たんぱく質 | 1.8 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.8 g |
| 炭水化物 | 17.8 g |
| 食物繊維 | 2 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 81.2 g
- カップ(250 ml) 101.5 g
- 大さじ(15 ml) 6.1 g
- 小さじ(5 ml) 2 g
- 瓶(0.5 L) 203 g
知っておきたいこと:生姜
生姜は、辛味と爽やかな香りを持つ香辛料用の根茎です。お茶や焼き菓子、アジア料理など幅広い料理に用いられます。
選ぶ際は、表面が滑らかで張りがあり、持ったときにしっかりと重みを感じるものがよいでしょう。皮が乾いてしわが寄っていたり、触れたときに柔らかく感じられるものは、水分が抜けて鮮度が落ちている状態です。切り口や皮からは、鋭く清涼感のある香りが立つものが新鮮とされます。すりおろすと香りが一層強く立ち、舌に触れるとぴりりとした辛みが感じられます。
保存は、乾燥を防ぐために新聞紙や袋に包み、冷蔵庫の野菜室に入れるのが基本です。使う際には皮を薄くむき、すりおろしたり、薄切りや千切りにしたりして、肉や魚の下ごしらえ、炒め物、煮物、飲み物などに広く用います。加熱によって香りと辛みの質は変化し、生の状態とは異なる風味になります。
辛味の成分は切る前からすでに根茎の中に存在しており、切ったりすりおろしたりすることで初めて生まれるものではないという点は、誤解されやすい事柄です。
よくある質問
生姜はカップ(200 ml)で何グラム?
生姜はカップ(200 ml)で約81.2 gです。
生姜はカップ(250 ml)で何グラム?
生姜はカップ(250 ml)で約101.5 gです。
生姜は大さじ(15 ml)で何グラム?
生姜は大さじ(15 ml)で約6.1 gです。
生姜は小さじ(5 ml)で何グラム?
生姜は小さじ(5 ml)で約2 gです。
生姜は瓶(0.5 l)で何グラム?
生姜は瓶(0.5 L)で約203 gです。