白身魚:食材の写真

肉・魚

白身魚

白身魚とは、タラやカワカマスなど、淡白な味わいで身が白い魚の総称です。フライやオーブン焼き、煮込みのほか、魚のスープやフィッシュケーキなどに使われます。

82 kcal 100 gあたり

100 gあたりの栄養成分

82 kcal

たんぱく質17.8 g
脂質0.7 g
炭水化物0 g
食物繊維0 g

出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。

計量単位あたり何グラム?

よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。

  • 1個 231 g

知っておきたいこと:白身魚

白身魚の話をしましょう。これは特定の一種類の魚ではなく、タラやスズキのような、脂の少ない白い身を持つ魚たちの総称です。身が白いのは、筋肉の中に赤身魚ほど色素が多くないから。味が穏やかで、どんな調理法にも合わせやすいのです。

選び方は単純です。身に透明感があり、弾力があること。触れて指の跡がすぐ戻るなら新鮮です。生臭いにおいがせず、磯のような爽やかな香りがするものを選んでください。

よく、白身魚は「味が薄いから脂を足さないとおいしくならない」と言われます。いいえ、それは違います。よく味わってみれば、かすかな甘みと繊細な風味がちゃんと舌に残ります。だから塩と火加減だけで十分においしくなります。

この誤解があると、キッチンではバターや油を大量に使って揚げたり、濃いソースで覆ってしまったりします。結果、せっかくの軽い味わいが消えてしまうのです。白身魚は静かな魚。シンプルに蒸すか焼くだけで、十分にその魅力が伝わります。100gあたり82kcal、タンパク質17.81g。軽い食事にぴったりの食材です。

よくある質問

白身魚は1個で何グラム?

白身魚は1個で約231 gです。