野菜
とうもろこし
軸についた甘い黄色の粒。丸ごと茹でたり、缶詰にしたり、粒をサラダや副菜に加えたりする。
86 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
86 kcal
| たんぱく質 | 3.3 g |
|---|---|
| 脂質 | 1.4 g |
| 炭水化物 | 18.7 g |
| 食物繊維 | 2 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 122.6 g
- カップ(250 ml) 153.2 g
- 大さじ(15 ml) 9.2 g
- 小さじ(5 ml) 3.1 g
- 瓶(0.5 L) 306.5 g
- 1個 102 g
知っておきたいこと:とうもろこし
とうもろこしの話をしましょう。あの粒の甘さは、収穫した瞬間から糖が澱粉に変わっていくので、どんどん落ちていきます。だから本当においしいとうもろこしは、畑から台所までの時間が短いものなんです。
選び方は簡単です。皮がしっかり緑で、ひげが茶色くふさふさしていて、触ると粒がぎっしり詰まっている感触があるもの。粒の先まで黄色が均一で、押すとぷりっと弾力があるものを選んでください。
よく「とうもろこしは穀物だから、野菜売り場に置くのはおかしい」と言う人がいます。いいえ、それは誤解です。とうもろこしは確かに穀物の仲間ですが、私たちが生のものを茹でて食べる段階では、野菜として扱うのが正解です。乾燥させて粉にする穀物のとうもろこしとは、収穫のタイミングも扱い方もまったく違うんです。
この誤解があると、台所でどんな失敗が起きるでしょうか。乾燥保存できると思い込んで、買ってから何日も常温に置いてしまうのです。これが一番もったいない。鮮度が命の野菜なんですから、買ったらすぐ、皮ごと茹でるか、冷蔵庫に入れてください。甘さは待ってくれません。
よくある質問
とうもろこしはカップ(200 ml)で何グラム?
とうもろこしはカップ(200 ml)で約122.6 gです。
とうもろこしはカップ(250 ml)で何グラム?
とうもろこしはカップ(250 ml)で約153.2 gです。
とうもろこしは大さじ(15 ml)で何グラム?
とうもろこしは大さじ(15 ml)で約9.2 gです。
とうもろこしは小さじ(5 ml)で何グラム?
とうもろこしは小さじ(5 ml)で約3.1 gです。
とうもろこしは瓶(0.5 l)で何グラム?
とうもろこしは瓶(0.5 L)で約306.5 gです。
とうもろこしは1個で何グラム?
とうもろこしは1個で約102 gです。