野菜
キャッサバ
キャッサバは味に癖のないでんぷん質の根菜です。茹でたり、揚げたり、粉にひいて使われます。
160 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
160 kcal
| たんぱく質 | 1.4 g |
|---|---|
| 脂質 | 0.3 g |
| 炭水化物 | 38.1 g |
| 食物繊維 | 1.8 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 174.2 g
- カップ(250 ml) 217.8 g
- 大さじ(15 ml) 13.1 g
- 小さじ(5 ml) 4.4 g
- 瓶(0.5 L) 435.5 g
知っておきたいこと:キャッサバ
キャッサバを手に取ったら、まず皮を見てください。皮が硬くて乾いており、傷やぬめりがないものを選びます。切り口がある場合は、そこが白くきれいなら新鮮な証拠です。茶色く変色していたり、酸っぱい匂いがしたら、もう傷んでいます。
この根は芋とはいえ、中身はほぼでんぷんです。だから加熱すると、芋類にありがちな水っぽさとは違い、ふっくらと粉質で、どっしりとした食感になります。火が通ると表面の硬さが消えて、ほろりと崩れる感じに変わる、それがキャッサバの性質です。
よくある誤解があります。「生のままでも味見できる」と思っている人がいますが、違います。生のキャッサバは必ずしっかり加熱してから食べるものです。皮をかじったり、下茹でを省略したりすると、えぐみが残り、体調を崩す原因になります。茹でたり蒸したりして、しっかり火を通すこと。これを怠ると、せっかくの食感も台無しになりますし、何より安全ではありません。買うときの見た目だけでなく、調理の手順も含めて、キャッサバとは丁寧に付き合う食材なのです。
よくある質問
キャッサバはカップ(200 ml)で何グラム?
キャッサバはカップ(200 ml)で約174.2 gです。
キャッサバはカップ(250 ml)で何グラム?
キャッサバはカップ(250 ml)で約217.8 gです。
キャッサバは大さじ(15 ml)で何グラム?
キャッサバは大さじ(15 ml)で約13.1 gです。
キャッサバは小さじ(5 ml)で何グラム?
キャッサバは小さじ(5 ml)で約4.4 gです。
キャッサバは瓶(0.5 l)で何グラム?
キャッサバは瓶(0.5 L)で約435.5 gです。