ツナ:食材の写真

肉・魚

ツナ

ツナはマグロ類の身で、締まった濃いピンク色の身が特徴です。油漬けや水煮の缶詰としてよく売られ、サラダやサンドイッチ、ディップなどに使われます。

90 kcal 100 gあたり

100 gあたりの栄養成分

90 kcal

たんぱく質19 g
脂質0.9 g
炭水化物0.1 g

出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり。

知っておきたいこと:ツナ

ツナは、マグロを原料とした加工食品で、多くの場合は缶詰として、水煮または油漬けの状態で販売されています。身は淡い桃色から茶色がかった色をしており、状態の良いものは身が締まっていて、自然な魚らしい香りがします。異臭がする場合や、缶が膨らんでいたり、大きく変形していたり、さびが見られる場合は、口にしないことが望まれます。開封後は缶のまま保存せず、別の容器に移して冷蔵庫で保管し、早めに使い切ることが基本です。油漬けのものは軽く油を切って使うと、味わいが軽くなり、サラダやサンドイッチ、パスタなどに合わせやすくなります。水煮のものはそのまま和え物にも使えます。ツナについては、生のマグロと同じ栄養価を持つという考え方がありますが、加工や保存の方法によって成分は変わるため、必ずしも同じとは言えません。100グラムあたりのエネルギーはおよそ90キロカロリー、たんぱく質は19グラム、脂質は1グラムに満たない量です。