穀物・豆類
豆腐
豆腐は豆乳をにがりなどで固めて作る大豆製品です。焼いたり揚げたり煮たりするほか、スープやサラダにたんぱく質豊富な具材として加えられます。
144 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
144 kcal
| たんぱく質 | 17.3 g |
|---|---|
| 脂質 | 8.7 g |
| 炭水化物 | 2.8 g |
| 食物繊維 | 2.3 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 213 g
- カップ(250 ml) 266.2 g
- 大さじ(15 ml) 16 g
- 小さじ(5 ml) 5.3 g
- 瓶(0.5 L) 532.5 g
知っておきたいこと:豆腐
豆腐の話をしましょう。これは大豆から作られた豆乳を、にがりなどで固めたものです。牛乳からチーズを作る工程と似ていて、タンパク質が固まって網目を作り、そこに水分を抱え込みます。だから豆腐は「固体なのに水っぽい」という独特の食感を持つのです。
選び方は単純です。パックの水が澄んでいて、豆腐の角がきれいに立っているものを選んでください。水が濁っていたり、表面がぬるぬるしていたりしたら、避けたほうがいいでしょう。においも大切で、大豆らしい柔らかな香りがあれば良く、酸っぱいにおいがしたら迷わず避けてください。
よくある誤解があります。「豆腐に味はないから、何にでも合う」と言う人がいますね。いいえ、それは違います。豆腐にはちゃんと大豆の風味があります。この誤解のせいで、味の強い調味料をどんどん重ねてしまい、豆腐そのものの繊細な香りを消してしまうのです。豆腐を活かすなら、調味は控えめに。豆腐の声を聞いてから、味を足しましょう。
100gで144kcal、タンパク質17.27g。炒めても、スープに入れても、この静かな食材はいつも脇役のようで、実は主役なのです。
よくある質問
豆腐はカップ(200 ml)で何グラム?
豆腐はカップ(200 ml)で約213 gです。
豆腐はカップ(250 ml)で何グラム?
豆腐はカップ(250 ml)で約266.2 gです。
豆腐は大さじ(15 ml)で何グラム?
豆腐は大さじ(15 ml)で約16 gです。
豆腐は小さじ(5 ml)で何グラム?
豆腐は小さじ(5 ml)で約5.3 gです。
豆腐は瓶(0.5 l)で何グラム?
豆腐は瓶(0.5 L)で約532.5 gです。