穀物・豆類
レンズ豆
レンズ豆は水に浸さずに素早く煮える小さな豆です。スープやおかゆ状の料理、野菜と合わせた付け合わせに使われます。
352 kcal 100 gあたり
100 gあたりの栄養成分
352 kcal
| たんぱく質 | 24.6 g |
|---|---|
| 脂質 | 1.1 g |
| 炭水化物 | 63.4 g |
| 食物繊維 | 10.7 g |
出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり(生、USDA FDC調べ)。
計量単位あたり何グラム?
よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。
- カップ(200 ml) 162.4 g
- カップ(250 ml) 203 g
- 大さじ(15 ml) 12.2 g
- 小さじ(5 ml) 4.1 g
- 瓶(0.5 L) 406 g
知っておきたいこと:レンズ豆
レンズ豆は、豆の中でも気の早い子です。小豆のように、浸水なしでそのまま鍋に入れられる豆は他にもありますが、レンズ豆はその代表格です。粒が小さく、皮が薄いからです。だから芯まで早く熱が通り、煮崩れも早い。とろみのある汁物にしたいなら、むしろ煮崩れを味方につけてください。
選ぶときは、色の揃い方と粒の大きさを見てください。欠けた粒が混じっているものや、くすんだ色のものは避けてください。乾いた豆同士が触れ合うと、さらさらと軽い音がします。表面につやがあり、埃っぽい粉が出ていないものを選びましょう。
よく聞くのは「レンズ豆は豆じゃないから消化が軽い」という話。いいえ、レンズ豆はれっきとしたマメ科の作物です。軽いと思い込んで量を加減しないと、鍋いっぱいに煮てしまい、食べきれず余らせます。これが、この思い込みによくある失敗です。
スープにするときは、玉ねぎや人参と一緒にじっくり煮てください。レンズ豆自身の優しい味が、野菜の甘みをすっと受け止めてくれます。
よくある質問
レンズ豆はカップ(200 ml)で何グラム?
レンズ豆はカップ(200 ml)で約162.4 gです。
レンズ豆はカップ(250 ml)で何グラム?
レンズ豆はカップ(250 ml)で約203 gです。
レンズ豆は大さじ(15 ml)で何グラム?
レンズ豆は大さじ(15 ml)で約12.2 gです。
レンズ豆は小さじ(5 ml)で何グラム?
レンズ豆は小さじ(5 ml)で約4.1 gです。
レンズ豆は瓶(0.5 l)で何グラム?
レンズ豆は瓶(0.5 L)で約406 gです。