小麦粉:食材の写真

穀物・豆類

小麦粉

小麦を挽いて作る粉で、パンや生地、パンケーキ、ソースなどの土台となる。料理で最もよく使われる食材の一つ。

364 kcal 100 gあたり

100 gあたりの栄養成分

364 kcal

たんぱく質10.3 g
脂質1 g
炭水化物76.3 g
食物繊維2.7 g

出典: USDA FoodData Central, 2026-09-21. 100 gあたり。

計量単位あたり何グラム?

よく使う計量単位のおおよその重さです。正確な値は、食材の種類や詰め方によって変わります。

  • カップ(200 ml) 105.6 g
  • カップ(250 ml) 132 g
  • 大さじ(15 ml) 7.9 g
  • 小さじ(5 ml) 2.6 g
  • 瓶(0.5 L) 264 g

知っておきたいこと:小麦粉

小麦粉のことを、もっとよく知ってほしいんです。小麦の粒を挽いたもの、それだけです。パンにも、麺にも、ソースのとろみにも使われる、台所の主役です。

生地をこねてみてください。最初は粉っぽく、ばらばらだったものが、水を加えて力を込めるうちに、しっとりとまとまってきます。さらにこね続けると、引っ張れば伸び、離せば戻ります。この手応えが出てきたら、生地はできあがりです。米粉や片栗粉では、こうはいきません。いくらこねても、あの粘りと伸びは出てきません。手が覚えている、小麦粉だけの感触です。

選び方は単純です。袋を開けたら、匂いを嗅いでみてください。すっと鼻に抜ける、穀物らしい軽い香り。これが新鮮な証拠です。古くなった粉は、ツンとした油っぽい匂いがします。触ってみて、さらさらと指の間を落ちる感触があればいいんです。湿気を吸って固まっているものは避けてください。

よく「粉は多ければ多いほど生地がまとまる」と言われます。違います。粉ばかり増やして水が足りないと、生地は一つにまとまらず、こねても粉っぽいままで、焼き上がったパンも硬くなってしまいます。少しずつ加えて、手の感触で止める。それが台所の鉄則です。

よくある質問

小麦粉はカップ(200 ml)で何グラム?

小麦粉はカップ(200 ml)で約105.6 gです。

小麦粉はカップ(250 ml)で何グラム?

小麦粉はカップ(250 ml)で約132 gです。

小麦粉は大さじ(15 ml)で何グラム?

小麦粉は大さじ(15 ml)で約7.9 gです。

小麦粉は小さじ(5 ml)で何グラム?

小麦粉は小さじ(5 ml)で約2.6 gです。

小麦粉は瓶(0.5 l)で何グラム?

小麦粉は瓶(0.5 L)で約264 gです。